社長あいさつ

「お客様の驚きと感動を糧に
業界のリーディングカンパニーを目指して」

 

代表あいさつ

株式会社福岡商店ホールディングス
代表取締役 福岡竜太


福岡商店ホールディングスグループは、1996年(平成8年)に「福岡電技」として創業し、
福岡県北九州地区で電気工事業者として歩み続け、2017年8月で創業21年を迎えました。
私自身も電気工事士として、多くの現場で経験を積み、
一軒家、ビル、商業施設の配線工事や空調設備、太陽光パネルの個人宅への設置などに携わってきました。

私は電気工事士時代、お客様を驚かすことを目標に働いていました。
お客様が驚いた後に、喜びに変わる表情。それこそが私の仕事のモチベーションでした。
お客様に喜んで頂くためには、お客様の想像以上の「良い仕事」をしなければなりません。
電気工事士(職人)としての自己満足の世界ですが、今も気持ちに変わりはありません。

そのような中、2011年(平成23年)に東日本大震災が発生し、多大な被害により電力危機が発生します。
このような危機の中、私たちが養ってきた技術と経験、ノウハウを生かせるものはないかと模索し、
2012年(平成24年)に、太陽光発電事業の計画・設計・資材調達などを主とする(株)翔電を設立しました。
その後、更なる業務の拡大を図るべく、(株)福岡商店ホールディングスを設立しホールディングス体制を整えました。

そして現在、福岡商店ホールディングスグループとして、太陽光発電事業の計画から、
土地の開発・造成、太陽光設備の設置工事、発電所の運営、メンテナンスまでを一括して行っております。

福岡電技から始まった福岡商店HDは、創業から約20年と日の浅い会社です。
しかしながら、僅かずつ日本各地で事業基盤を構築して参りました。
発電所の開発・運営には、地域住民の皆様ほか、
行政機関、建設業者の方々など、関係者の皆様の理解と支援が不可欠です。
また、関係者の皆様に寄り添いながら信頼関係を築いて業務にあたってくれるスタッフには本当に感謝しています。

地球温暖化の防止への対応とクリーンエネルギーの拡大は、2015年9月の国連総会で可決された
「持続可能な開発目標(SDGs)」を達成する上で、国際社会全体が取り組むべき課題です。
同年12月にはCOP21でパリ協定が採択され、温室効果ガス排出量削減の目標が設定されました。

福岡商店HDは社会的な課題に対応し、社会に貢献すべく、新たな挑戦を続けていきます。
東京で世界的なスポーツの祭典が開催される2020年には、
総発電容量300000キロワットを目標に、太陽光発電のほか、風力発電、
バイオマス発電など再生可能エネルギーの幅広い分野をカバーする、業界のリーディングカンパニーを目指します。

私達は今後も、クリーンエネルギーの普及・拡大を通じ、
幸福で持続可能な社会の実現に貢献できる企業でありたいと考えております。