株式会社 翔電

測量をする福岡商店社員

測量・設計事業

株式会社 翔電 は太陽光発電施設造成のご依頼をいただいた土地に建設可能と判断した場合、

すぐに自社の所有する測量機械・地質調査機・ドローンを車両に積込み、日本全国へ向かいます。

●現地調査及び行政への訪問
●伐採、地耐力測定、引き抜き検査
●3Dスキャン・三次元測量
●3D図面での設置計画
●機器基本配置計画
●造成、排水計画
●電気設備設計

これらを一貫して当社独自の手法にて行うことが可能です。

測量・設計スタッフが多数在職しており迅速・丁寧な対応が可能ですので、クライアント様をお待たせする事はありません。

《現地調査》

・現地スタッフが現場へ直行し、ドローンによる撮影を行います。

事業として成り立つ土地か、重機や資材の搬入が可能かどうか、太陽光プラント建設について不可要素がないか等を調査します。
(例:斜面の施工、地質、大まかな造成計画、排水計画等)

《行政訪問》

・案件資料のデューデリジェンスで上がった懸念項目の確認のため、太陽光用地の管轄行政を訪問し再確認を行います。
(例:土壌汚染対策法、国土利用計画法、都市計画法、文化財保護法、森林法、農地法、農業振興地域整備法、都市緑地法、河川法等)

《伐採・N値測定・引き抜き検査》

・社員が重機と共に現場へ乗り込み、3Dスキャンに必要な最低限の伐採や、草刈り等を行います。

・N値測定器で地耐力を測り、引き抜き強度試験により太陽光架台に用いる基礎(コンクリート、スクリュー杭)の確定を行います。

・引き抜き検査においては、どのような地質においても1.3t以上の強度が出るよう補強を行います。

《3Dスキャン・三次元測量・3D図面での設置計画》

・翔電の最大の強みは最新測量機械を最大限に使用した測量で、

パース再現により綿密化された3D造成計画を作成、実現できることです。

クライアント様に早い段階で3D化した完成図をご覧いただけるので、早期の総事業費の算出、より綿密な利回り計算も可能です。

 

 

株式会社 翔電 の最新測量機械のご紹介

○3Dスキャナ「FARO FOCUS 3D X330」

造成計画 ・縦横断図 ・3Dパース ・コンタ図 ・影シミュレーション ・貯水量の計算等が可能です。

 

3Dスキャナ「FARO FOCUS 3D X330」

 

①3D測量図 3Dスキャナでのスキャン後、 処理を行い、3D測量図を作成します。

②コンタ図 (等高線、標高の等しい地点を連ねた線を図にしたもの)

3D測量図の作成後に樹木・障害物を 削除したコンタ図の作成を行います。

③縦横断面

コンタ図を基に縦横断面の作成を行います。

④造成計画

コンタ図、縦横断面を基に造成計画を行います。

 

3D測量図

 

◯三次元測量計測器「SOKKIANET05AX」通称:MONMOS

敷地の、現況測量を行うことができ、設置に関して有効面積の確定、境界の確定を行うことが出来ます。

◯GPS測量機「GCX2」

公共座標の位置確認が行える為、3Dスキャナと併用することによりスキャンを行っている正確な場所の確定を行うことが出来ます。

◯杭ナビ

●半径100m以内での杭の墨出し(工事中に必要な線や位置などを床や壁などに表示する作業)

●現況測量を一人で行うことが出来ます。

 

 

3Dパース図

下記の工程で測量機器を分け、正確かつ利益を最大限に引き出す太陽光プラントの設計を行っております。
造成計画、設置計画「3Dスキャナ」「GPS測量機」

現況測量「三次元測量計測器」「GPS測量機」

杭位置の確定及び墨出し「杭ナビ」
 

上記のように、当グループで一貫して造成計画まで請け負うことが可能な工事会社です。

中小企業ならではの、フットワークの軽さ、連携の良さを 活かしクライアント様から喜んで頂けるように尽力しています。